本日の気まぐれ更新、第三弾。
最近、聴いた音楽とか・・・と思ったんだけど、何か書けるほど聴き込んでないものばかりだと気づく。
というより、最近、間奏のギターソロまでそらでハミングできるぐらい聴き込む曲って少ないなぁ。
自分の音楽に向き合う姿勢しだい、なのかも知れないけど。
つーことで、ちょっと目線を変えて。
以前、ゲームのサントラは記憶装置みたいなもの、と書いたことがあるんだけど。
ゲームに限らず、人生の節目、そこまで大げさじゃなくても音楽とともに思い出される場面とかがあったりするワケで。
なんというか・・・「自分サントラ」みたいな。
みなさんにはそういったこと、ないでしょうか?
試しに自分が思いつく「自分サントラ」をいくつか挙げてみたいと思います。
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クリスマスイブ(山下達郎、アルバム「Melodies」収録)。
人生初めての大失恋のとき。
めちゃくちゃベタだけど、ちょうどシーズンだったんだよねぇ。
図書館の視聴覚コーナーでヘッドフォンして大音量で何回もなんかいも聴いていた覚えがあります。
たぶん、泣きたかったんだと。 -
いつか(山下達郎、アルバム「RIDE ON TIME」収録)。
学生のころ、ひとり暮らしの日曜日、なんだか言いようのない孤独を感じたとき。
テレビもない四畳半の部屋で、とにかく寂しくてさびしくてしようがなくて。
もともとメロディーが好きで聴いていた曲ですが、そのときは歌詞に救われる気がしました。 -
TRAIN-TRAIN(ザ・ブルーハーツ、アルバム「TRAIN-TRAIN」収録)。
これも学生時代。卒論提出まぢか、ゼミの研究室で徹夜してたとき。
当時は大変だぁとしか思わなかったけど、いま思い起こすとあれはあれで楽しい思い出だったり。
就職してから、よくカラオケで歌ってました。飛び跳ねながら(笑)。 -
TOKYOMAN(KAN、アルバム「TOKYOMAN」収録)。
社会人になって、仕事することについて悩んだ時期があって。答えはでてませんが
会社に向かう電車の中で、自分を鼓舞するようにリピートをかけて聴いてました。
いまでも思うところあると、聴いてたりしますね。 -
The Still Steel Down(安藤裕子、アルバム「shabon songs」収録)。
去年、普通自動二輪免許の卒業検定の結果待ちのときに聴いてました。
エンスト2回もして「ぜったい落ちる」と思いながら。
思いがけず結果は合格だったんですけどね。それだけに嬉しさもひとしおで、一緒に記憶に残っている曲です。
とまぁ、並べだすとキリがないですね・・・。
どれも自分にとっては大切な曲になってます。
Samba de Janeiro: Non-Stop Best Of Bellini(Bellini)。